ヨガのある生活になって

運動は大事だとはわかっているけれど、仕事が忙しい、夜は友達と会いたい、土日は疲れているからゆっくりしたい。

そんな社会人生活を20代は送ってました。ちょうどそのころヨガブームになり、ヨガ専門スクールや、スポーツクラブでもヨガのレッスンが開催されるようになり、身近な運動するきっかけとして出会いました。20代後半になると、身体のしなやかさも減り、デスクワークも増えてパソコンを一日見る生活のせいかのか、姿勢の悪さからくる腰、肩、頭、目に不調が大きく感じるようになりました。

まずは週末の1回は必ず身体を動かそうと決めた28歳、仕事にも少しなれ自分のペースで業務をこなせるようになった頃だったと思います。やはり社会人になると自ら機会を作らないとその時間は生まれません。明らかに学生時代より体の動きがかたく、筋肉のしなやかさも欠如していたことに気づき愕然しました。最初は痛い、ポーズが決まらないということでしたが、マイペースに週1回でもヨガを続けてからは、体を動かすことにより睡眠の質が向上したり、肌の調子が良くなること、定期的に汗を運動でかくことにより、体の調子も整ってくるのを強く感じました。

そこから5年が過ぎて30代を超えてくると、平日もいける時間を確保するようになることで、仕事の効率も上がってきました。自分の生活の中でリセットできる時間を作れるのはとても重要で、ヨガを始めたころに比べ年齢は重ねていますが、体力は今の方があると感じるようになり、今では私の生活の一部に欠かせないものになっています。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *